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2009
애니미즘으로 본 나카노 시게하루(中野重治)의 「시 일곱편(詩七篇)」 A Study of Shigeharu Nakano’s Seven Poems: Focused on Animism
한국일본어문학회
정승운
논문정보
Publisher
일본어문학
Issue Date
2009-09-30
Keywords
-
Citation
-
Source
-
Journal Title
-
Volume
1
Number
42
Start Page
195
End Page
216
DOI
ISSN
12260576
Abstract
詩人として出發した中野重治の初期詩「詩七篇」からイデオロギ-よりは淨土を念願する日本的抒情性を窺うことができた。 “物のあわれを知る心”とは男女の戀と別れなどを季節の推移に擬人法として表現されることであって、これは物には魂があるという日本の傳統的なアニミズムの世界觀から由來しているといえよう。 海と波、海邊等の自然物を龍宮(仙女)の姿として捕えている中野重治のアニミズムの世界は日本的ユ-トピアの世界であると言えよう。 本稿におけるアニミズムと神佛習合そして‘物のあわれ’の確認から、中野重治の考え方と?情性をうかがい知ることができた。

저자 정보

이름 소속
정승운 일어일문학과