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2013
岳亭梁左期切附本の書誌?的?究:二代目岳亭?連著編述書目年表稿の一環として
The Study of Bibliography about Kiritukebon which was Written During the Period of “GakuteiRyosa”: As a Part of the Chronological Article about Related Works Edition of GakuteiⅡ
한국일본학회
강지현
논문정보
- Publisher
- 일본학보
- Issue Date
- 2013-05-31
- Keywords
- -
- Citation
- -
- Source
- -
- Journal Title
- -
- Volume
- 95
- Number
- 1
- Start Page
- 175
- End Page
- 189
- DOI
- ISSN
- 12251453
Abstract
二代目岳亭?連著編述書目年表稿構築の一環として、書誌?的?究方法を以て岳亭梁左期の切附本創作?を考察した。具?的には、安政期である1858年から1860年まで刊行された四種を主軸として、刊年不明にて書誌的課題が?る切附本三種『執讐海士漁船』、『日向景?一代?』、『伊達?白鑑』の刊行時期を推考した。その結果、切附本『?迦御一代記』の合作者としての岳亭、鈍亭魯文作袋入本『報讐信太森』?『忠勇景?全傳』?『英雄成生功記』の序者としての岳亭の面貌を浮き彫りにすることで、?作者としての登壇間もなかった岳亭はこの草創期において魯文の力を借りて成長したことが窺えた。且つ又、切附本『執讐海士漁船』?『日向景?一代?』?『伊達?白鑑前傳』の刊行時期を推定するにあたって、??や改印、序文年記、?付?告、?付喉をヒントにすることで、これらは少なくとも安政五(1858)年以降、文久三(1863)年までの刊行範?に?まるであろうということを具?的な?例を?げて推察した次第である。
- 전남대학교
- KCI
- 일본학보
저자 정보
| 이름 | 소속 |
|---|---|
| 강지현 | 국제학부 |