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2015
魯文作<膝栗毛もの>合?の影響?係及び書誌?的?究 - 『成田道中膝栗毛』ㆍ『大山道中膝栗毛』ㆍ『甲州道中膝栗毛』と『??江?栗毛』の「小栗?傳」-
Influence relationship of Robun’s work Gokan“Hizakurigemono” and bibliographic - “Narita-douchuhizakurige”, “Oyama-douchuhizakurige”, “Kosyu-douchuhizakurige” and Ogurizituden of “Ryogoku-douchuhizakurige” -
한국일본어교육학회
강지현
논문정보
- Publisher
- 日本語敎育
- Issue Date
- 2015-03-30
- Keywords
- -
- Citation
- -
- Source
- -
- Journal Title
- -
- Volume
- 1
- Number
- 71
- Start Page
- 105
- End Page
- 120
- DOI
- ISSN
- 20057016
Abstract
本稿は安政三年から五年まで刊行された新庄堂板ㆍ魯文作<膝栗毛もの>合?四作ⓒ『成田道中膝栗毛』、ⓓ『大山道中膝栗毛』、ⓔ『甲州道中膝栗毛』、ⓘ『??江?栗毛』を軸に、書誌?的問題点を究明することを目的とする。その結果次の新知見が得られた。一つ、ⓔの序文「一編?切の?作の?、成田詣、大山詣に引?、甲州道中より身延?詣の??編述仕候」の?告に準ずる先行作品二種がⓒⓓであろうこと、二つ、ⓓの至る所に板元の名前を出していた背景には、安政三年新庄堂?屋福次?が地本?紙問屋に加入した年であるという意味合いがあったこと、三つ、ⓘで近刊予告する「小栗??」について、叩き台として?連三種、?ち合?<?>『小栗一代記』、切附本の?本<?>『小栗一代記』、切附本の合?<?>『小栗判官物語』を指摘、取り上げることが出?た。四つ、このような書誌?的問題追究の課程で?容面での影響?係も確認できた。その一、ⓒは旅から?ってきた後の、旅行とは?係ない後日譚が?次の「夫婦喧?」や北八の「?入り」話として?入される、という特異な構成をしている。?は後者の北八?入り話は、一九作??表紙『???入奇談』八ウ~十ウを、二十ウ~二十五ウへと?用して成っているのが分かった。合?として全二十五丁という?裁に合わせるための方便として、一九作?表紙を魯文は?用したのである。その二、ⓓの「大森」ㆍ「品川」ㆍ「?塚」ㆍ「四谷」を通り過ぎながら展開する場面は、後?作の合?風錦?ⓙ『東海道中栗毛?次馬』へと影響を及ぼしている。特にⓓ「?塚」はⓙ「坂の下」の?組へ、ⓓ「四谷」はⓙ「庄野」の本文への影響?係が著しい。
- 전남대학교
- KCI
- 日本語敎育
저자 정보
| 이름 | 소속 |
|---|---|
| 강지현 | 국제학부 |