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2015
魯文作<膝栗毛もの>合?三種のこと ?『東海 道中栗毛?次馬』?『日光道中膝栗毛』の書誌を論じ『岐蘇 街道栗毛?次馬』板元推定に及ぶ? 魯文글〈膝栗毛물〉合?3종에 대하여― 『東海道中栗毛?次馬』?『日光道中膝栗毛』의 서지에서 『岐蘇街道栗毛?次馬』의 출판업자 추정까지 ―
일본연구소
강지현
논문정보
Publisher
日本學硏究
Issue Date
2015-05-15
Keywords
-
Citation
-
Source
-
Journal Title
-
Volume
45
Number
1
Start Page
145
End Page
162
DOI
ISSN
1598737X
Abstract
本稿は安政期の魯文作<膝栗毛もの>合?三作を軸に、板元推定の他、書誌 ?的問題点を究明することを目的とする。特に『岐蘇 街道栗毛?次馬』の板元推 定の?には?該作の書誌のみならず、?該作を前後して刊行された『東海 道中栗 毛?次馬』?『日光道中膝栗毛』を中心に、他の魯文作<膝栗毛もの>合?をも 視野に入れて書誌を調べる必要があり、その結果次の新知見が得られた。一 つ、永壽堂は安政二年に店を維持しており、よって合?『東海 道中栗毛?次馬』 の板元は「永壽堂」であろうと推測できる。二つ、安政三年三月に鈍亭魯文 作?一盛?芳直?にて合?『岐蘇 街道栗毛?次馬』を刊行した板元について、先 行?究では「新庄堂?屋庄兵衛」とするが、「當世堂品川屋久助」であろう。その根?は『日光道中膝栗毛』の魯文序「伯?街、西?が需の?二馬に、東海道を?通し、そが?り馬の木?街道は、小?馬街の?世堂が、ゆだねるまに/\綴りなせり」等による。三つ、『日光道中膝栗毛』の序文?本文??尾を通して、魯文作<膝栗毛もの>合?版行に?する板元新庄堂の意??みが窺え、ほぼその?告通りの出版をものにしている。現存する魯文作<膝栗毛もの>合? として九作が管見に入っており、その中で新庄堂板が合計六作という大多?を占めることからも??ならぬ板元の熱意が窺えよう。

저자 정보

이름 소속
강지현 국제학부