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2016
万象亭森島中良作?表紙『中華手本唐人?』における 異?への意識について
万象亭森島中良作?表紙 『中華手本唐人?』의 異?意識에 대하여
일본연구소
강지현
논문정보
- Publisher
- 日本學硏究
- Issue Date
- 2016-01-15
- Keywords
- -
- Citation
- -
- Source
- -
- Journal Title
- -
- Volume
- 47
- Number
- 1
- Start Page
- 201
- End Page
- 222
- DOI
- ISSN
- 1598737X
Abstract
草?紙には??な異??が表出されていること、先行論でも論じられる。本稿ではそうした先行論の指摘とは異なる異??を表出したものとして、忠臣?世界に唐物?しを趣向とする?政八(1796)年刊?表紙『中華手本唐人?(からでほんとうじんぐら)』を取り上げた。万象亭森島中良こと築地善交の作品であるが、具?的な考察方法としては「異文化」を趣向とする作品において想定される異?意識を、四つの視座から?討した。その結果、?該作品から?み取れる異?文化?異?意識は、大きく三つの創作法を?使して示されることが窺えた。一つ目、多くは3異?(中?)の故事の?容を忠臣?世界に?ることで滑稽化を行う。二つ目、少ないながら1異??連?語を言葉遊びにて卑俗化することで笑わせる方法をも試みる。しかし、異?の事物に思いを馳せるというような意識は見出せない。つまり、その言葉を形成する?容とは?係なく、?なる異?の文物として取り上げるのである。一方、1のような事物の皮相的な使い方をする場合とは異なり、三つ目、2外?の事物の?際の在り方やそれに?する世俗的な知識を踏まえて書かれていて、?世風俗への目配りが感じられる場合も多?ある。舶?品の本質を利用して忠臣?世界に上手に溶け?ませる手法は、西洋の?術?知識?情報に通じていた蘭?者としての森島中良の?骨頂が?揮される特色ある場面として、?該?表紙の?創性にも?がる要因になっている。しかし、日本中心史?が露骨であると先?が?み取った太田南畝作?表紙『漢?無?此奴和日本』とは違って、4江?自慢?日本中心の視点?異?への?抗意識を?該作からは全く感じられない。おそらく作者が蘭?者でもある所以であろうが、草?紙における「異?」への意識は時代、或いは作者によって?化したのである。
- 전남대학교
- KCI
- 日本學硏究
저자 정보
| 이름 | 소속 |
|---|---|
| 강지현 | 국제학부 |