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2015
『복수본보기후편 통신장』과 <충신장물>화류소설의 특색에 대하여 .
한국일어일문학회
강지현
논문정보
Publisher
일어일문학연구
Issue Date
2015-05-31
Keywords
-
Citation
-
Source
-
Journal Title
-
Volume
93
Number
2
Start Page
3
End Page
22
DOI
ISSN
12262552
Abstract
享和元年頃刊の小金厚丸作?落本『仇手本後編通神?』は、後期?落本三大作家の特?と如何なる?係があるだろうか。忠臣?世界の表現方法、いわゆる原作の?案??容という視座から趣向を綿密に分析考察した結果、前編に?たる『仕掛幕莫仇手本前編』をも含めて、?該<忠臣?物>?落本の特色は次のように纏められる。①厚丸も時流に?るかのように、?落本執筆の目的は?訓にあると直?間接的に表明する。②原作の忠臣?人物の性格をほぼそのまま?承しながらも、?落本の類型的人物像に自然と符合するよう絶好の構成を施す。③お?の?家、遊客同士の市井での?いなど、遊客の家が舞台になる場面が大分占める点は一九や三馬等の後期?落本に相?する特色である。④京??落本の吉原穿ちと比べものにならないものの、自序?付言?本文中に遊里の?情を風刺しつつ描?することで遊里の情趣をも盛り?もうとしている。一つの作品中に高級から低級までの遊里とそこに暮らす人?の風習をも描き?む所に厚丸の個性が垣間見える。⑤原作の人物?係を踏襲する面は?純な?案と批判されるだろうが、原作の文句を所?引用しつつパロディ?したり、舞台、人物と職業、事件の?容それ自?を以て?案の妙味が味わえる脚色をしている。⑥音響?果などにて演劇であることを意識させる工夫をしている。以上、全?的な創作法として厚丸は原作に寄りかかる方法や、逆に大きく離れる方法をも用いるが、一方、原作を付かず離れずパロディ?する方法をも披露するなど、?案における肯定的な評?を下すことも可能ではなかろうか。

저자 정보

이름 소속
강지현 국제학부