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2015
『만담본보기충신장』(?手本忠臣?)으로 보는 희작자와 만담가의 만담 창작법에 대하여
『?手本忠臣?』からみる?作者と?家の創作法について
한국일어일문학회
강지현
논문정보
- Publisher
- 일어일문학연구
- Issue Date
- 2015-08-31
- Keywords
- -
- Citation
- -
- Source
- -
- Journal Title
- -
- Volume
- 94
- Number
- 2
- Start Page
- 3
- End Page
- 25
- DOI
- ISSN
- 12262552
Abstract
?作振鷺亭作?本『?手本忠臣?』(1796年刊)を中心に、?家桂文治の ?本『?名手本忠臣?』(1804~1818年刊行)を比することで、?作と? 家の創作法を察した。序段の兜改め、二段目松切りをはじめとする多くの 場面において振鷺亭が試みる創作法、?ち忠臣?原作の人物たちを登場させ ながら、原作の文句も一部使用するものの、初の基本的な?組のみ同一で、事件の結果は?の予想に反するような「落ち」にて締括る技法は、後 に桂文治が?承する創作法である。但し、振鷺亭は原作本文を直接引用した ならば、桂文治は間接引用しながらパロディを?使した点が相違する。ま た、三段目「師直の五重塔?め」「坂?のお輕見誤り」の他、人名のみ借り ては原作台詞を脚色することなく、原作における些な一部を?大·再解? し、先行する?を典?とするなど、原作とは?係ない新たな話を創作する 場合がある。パロディという側面からみると、登場人物の職業·場面自?を 初から?更して?る中で原作台詞を巧みに脚色する桂文治の創作法の方が、 振鷺亭のこの創作法を更に?展させたものといえよう。このように?作振 鷺亭の創作法を?家桂文治は?承·?展させたといえる一方、振鷺亭の殊に? 作としての?面目が現れた創作法として、滑稽本に相通じる笑い、<忠臣 ?もの>?表紙の一般的な創作技法の受容、?表紙をはじめとする?作の書 誌的影響を受けた構成法が?げられる。
- 전남대학교
- KCI
- 일어일문학연구
저자 정보
| 이름 | 소속 |
|---|---|
| 강지현 | 국제학부 |