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2016
野菜?し異類物の合? 『八百屋料理?物語』の役柄攷 - 敵役と端役を中心に - Study on the Role of Gokan “Yaoyaryori - Aomonogatari” that Anthropomorphic Vegetables - Mainly the Antagonist and the Small Role -
한국일본어문학회
강지현
논문정보
Publisher
日本語文學
Issue Date
2016-09-30
Keywords
-
Citation
-
Source
-
Journal Title
-
Volume
1
Number
70
Start Page
235
End Page
251
DOI
ISSN
12260576
Abstract
文政二年刊一九作?の野菜?し異類物合?『八百屋料理?物語』を「役柄」に?て?めて解析することで、ならず者(「敵役」)の「色?」と「?婆」が主役の、所謂「?漢小?」の流れを組むことを指摘した。主役として陳皮?者は「色?」、くわいの女房ニンジンは「?婆」さながらの?事を?く毒婦であったからである。これら主役を助けたり或いは妨害する「脇役」や「端役」相?の野菜も、各?の「性(せい)とする所」、?ち、里芋は子芋を?山生ずる性質から商?上手の親分になり、?は「臭い」という性質から嫌われ敵役になっていた。この里芋と?は「脇役」に相?するが、「端役」の場合も同?で、山葵は辛み、唐辛子は赤い色、金柑は小さいという「性」にて撰ばれ、南瓜、茄子は名前や成語にて撰ばれていた。以上、作者は歌舞伎の「役柄」を意識して擬人化キャラクタ?を創出したのではなかろうかという推論を前提に、敵役と端役に相?する野菜達を主に論じた次第である。

저자 정보

이름 소속
강지현 국제학부