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2020
十返?一九としての襲名披露期の 弘化期著作活動考 Reconsideration on the Work Activities of 1844 to 1848 which is the inherited name Exhibition Period named Jippensya-ikku
한국일본어문학회
강지현
논문정보
Publisher
日本語文學
Issue Date
2020-03-30
Keywords
-
Citation
-
Source
-
Journal Title
-
Volume
1
Number
84
Start Page
113
End Page
138
DOI
ISSN
12260576
Abstract
春馬改「十返?一九」が現れ始める天保十五年から、一九名跡の襲名披露期に?たる弘化期に刊行された滑稽本を主軸にする著作活動について、書誌?的視座から詳論した。その結果、刊記などを巡る先行?究の補訂を試み、以下の新知見を得ることができた。第一、名跡襲名を巡って替わる??の表象を解?することで、署名を以て著作時期が見分けられることを指摘した。例えば、天保十四1843年に「四代目八文?自笑」を襲名した春馬であるから、離?前から現れる「文字?」なる署名は、家業の妓?に因んで用いていたものの、離?後は「八文字屋」に因んで用いたであろうと比定した。第二、滑稽本創作に臨む姿勢を通して、一九名跡襲名者としての著作態度が看取できた。一九名跡襲名の痕跡は天保十五1844年十一月から現れるが、弘化三1846年になると、周?に?く認知されていたことがわかる。殊に自??や社中からの??を多く入れるところに弘化期滑稽本の特色があった。名跡襲名に?する明確な自己認識や<膝栗毛もの>執筆への責任と?悟が看取できる著作活動をしていたのである。 第三、春馬初の滑稽本『滑稽水掛論』に引き?き、『下?質氣勸善飯(げこのこころいきかんぜんめし)』初編は弘化三年に刊行されるが、二編が十年も後の安政四年刊行らしいという書誌上の問題について考察した。その結果、安政四年に竹葉?金?によって二編が嗣編されるに際して、「?善飯/?善?」に?たる初編の一部を「講釋圖繪」に彫り直し、初?二編を一冊に仕立て直したのが東大本であること、要するに再版本であることが初めて報告できた。第四、天保十六1845年の時点では文?堂山田屋佐助板にて企?していた『?羽一?道中膝栗毛』初編は、企??執筆終了より三年後に、紙屋利助?山崎屋?七の相板にて版行される。その延引出版の理由として、版元文?堂の稼業の傾きに加えて、春馬の病?を含む一身上の問題によると推察した。第五、刊年などが今ひとつ判然としない問題作が『?羽一?道中膝栗毛』であるが、遺存作の刊記によれば、初?二?三編は嘉永元(弘化五)年序?刊、四編は嘉永二年序?刊、五編は嘉永三年序である。遺存する初編版本は弘化五年刊のものばかりであるが、二編より先に刊行された更なる初版本の存在が二編自序を以て浮かび上がった。二編?三編も同時出版ではなく、五ヶ月の時間差を置いての板行だったことを?付で究明した次第である。

저자 정보

이름 소속
강지현 국제학부