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2021
江?を逃れた二代目十返?一九の?本考 에도를 떠난 2세 짓펜샤 잇쿠의 사본에 대하여
일본연구소
강지현
논문정보
Publisher
日本學硏究
Issue Date
2021-09-30
Keywords
-
Citation
-
Source
-
Journal Title
-
Volume
64
Number
1
Start Page
123
End Page
142
DOI
ISSN
1598737X
Abstract
本稿では「二代目十返?一九」になった?井武が天保八年江?を逃れ、以降地方においての著作活動を見渡すことで、「襲名」という文化の中で名跡が?奪されざるを得なかった?況について論を及ぼした次第である。斯くして、?井略?の締め括りを目指 した本稿では、三十代後半以降、最晩年の著作??本について書誌?的視座にて精査 した結果、次のような知見が得られた。 二代目一九として活?な著作活動を見せていた?井は、江?を逃れては、天保十一 年初秋、生まれ故?で合?『紅葉錦赤城物語』を、庇護を受けた知多の豪商のために天 保十二年春人情本『人情春之正夢』と、同年冬合?『花紅葉?山?』を書くが、板行には 至らなかった。 且つ又、??を?み聞かせるために書いたと思しき成立時期不詳の「無可誌?」まで、晩年の?子を窺うことができた。しかし、その後の?井の名の出る著作が見付からないことから、一九の名跡は生存中取り消されただろうこと、不祥事の?生に伴って名跡が取り上げられることは、慣例であったことまで論じた次第である。

저자 정보

이름 소속
강지현 국제학부