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2023
二代目北尾重政の襲名再考 -「重政」三人の??時期再?討の一環として - Reconsideration of Succession to the Name of Kitao ShigemasaII - To Reconsider the Period when the Three “Shigemasa” Assumed the Name -
한국일본어문학회
강지현
논문정보
Publisher
日本語文學
Issue Date
2023-03-30
Keywords
-
Citation
-
Source
-
Journal Title
-
Volume
1
Number
96
Start Page
109
End Page
125
DOI
ISSN
12260576
Abstract
本稿は錯綜する三人の「重政」の中で、襲名することではじめて「重政」の名を得た美丸にスポットを?てたものである。文政十年ではない文政五年に襲名に向けた動きがあったことに注目する先行?究がないので、拙稿で?れたそのような私見を更に補?する必要があったからである。?って、二代目北尾重政の襲名時期を再度確認した結果、次のような新知見が得られた。 歌川美丸、北尾美丸、北尾重政が同時に名?られる文政五年に、北尾美丸と北尾重政なる??を共に?載する合?『古今雛二?鴛鴦』『まいらせそろ操封皮』が遺存することから、少なくとも版元による美丸の二代目重政襲名の動きが?年にあった可能性を提起した。北尾門に入門した文政五年に「北尾重政二代目?北尾花蘭?美丸?(+<北尾?生>の印)」と署名するからである。しかし、結果的には成功しなかったようで、文政六年以降「北尾美丸」として、いわゆる「北尾」門徒の?きを見せる彼は、文政十年二代目北尾重政を襲名してのち天保八年まで、主に合?における作?活動が確認できる。?ち、文政十年刊『?角力赤?取組』で「?工重政之義はよし丸」「美丸改?北尾重政?」と、二代目北尾重政を文政五年に?いて再度表明するのである。斯くして、本稿では彼の目まぐるしい改姓事情の一端を見渡した次第である。

저자 정보

이름 소속
강지현 국제학부