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2013
우지슈이 모노가타리(宇治拾遺物語) 권7 제5화의 관음신앙 수용 양상 .
한국일본어문학회
김용의
논문정보
Publisher
日本語文學(일본어문학)
Issue Date
2013-12-30
Keywords
-
Citation
-
Source
-
Journal Title
-
Volume
1
Number
59
Start Page
335
End Page
355
DOI
ISSN
12260576
Abstract
本稿は、日本の中世?話集の『宇治拾遺物語』における?音?話の受容について考察したものである。?音信仰は東アジアにおいて?く信仰されたきた??信仰である。?然その?音信仰にまつわる?話も東アジアに?く分布している。『宇治拾遺物語』には、合せて8話の?音?話が??されている。本稿では、『宇治拾遺物語』卷7第5話 <長谷寺?籠の男、利生にあづかる事>を取り上げ、まず『今昔物語集』をはじめとして他の?話集との類似を?討した。また日本の昔話の「藁しべ長者」との比較によって、卷7第5話と「藁しべ長者」の中で、どちらが先に成立したのかを明らかにしようと試みた。日本の「藁しべ長者」の話は、「三年味?型」と「?音祈願型」という二つのタイプの話が?えられている。またこの話は、日本だけに?承されているのではない。『ジャ?タカ』、『六度集經』、『根本說一切有部毘奈耶』などの佛??話にも類似した話が??されている。ここでは主に、<長谷寺?籠の男、利生にあづかる事>と『ジャ?タカ』の<チュッラカ豪商前生物語>との比較によって、「三年味?型」のほうが「?音祈願型」よりも先に成り立ったという結論が提示された。すなわち「三年味?型」の冒頭に?音に祈願するというモチ?フが加わり、「?音祈願型」の話が成立したと考えられる。

저자 정보

이름 소속
김용의 일어일문학과