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2023
여자 장사(女大力) 설화의 문학적 수용과 변용―기쿠치 칸(菊地?)의 <大力物語>의 경우―
한국일본문화학회
김용의
논문정보
Publisher
日本文化學報
Issue Date
2023-11-30
Keywords
-
Citation
-
Source
-
Journal Title
-
Volume
-
Number
99
Start Page
93
End Page
110
DOI
http://doi.org/10.21481/jbunka..99.202311.93
ISSN
12263605
Abstract
本稿は、菊地?の『好色物語』の中で、第11話「大力物語」を取り上げ、菊地?がその素材とした?話と比較することで、「大力物語」における改?の?相を分析したものである。菊池?が『好色物語』において作品名の中の「好色」を追究するあまり、「大力物語」の「大力」を「好色」と置き換える?相を明らかにしようと試みた。 日本の?話集に登場する怪力の女大力は、今まで日本の風俗?、大衆小?、講談、歌舞伎などの素材として取り上げられてきた。菊地?の「大力物語」に登場する女大力もそのようなケ?スの一例である。ところが菊地?の「大力物語」の?容を?討すると、菊地?が自分の文?的趣向によって、大きく改?していることがわかる。 本稿は『好色物語』の「好色」という?念に注目し、改?の具?的な?容を分析した。「大力物語」に登場する怪力を持った女大力は、あくまでもその「大力」によって人?の注目を集める。言い換えれば、?話集に登場する女大力にまつわる話題は「大力」であり、「好色」ではない。しかしながら菊地?は、女大力の「怪力」を「好色」(色好み)に置き換えてしまったのである。

저자 정보

이름 소속
김용의 일어일문학과