Loading...
2012
가고시마방언의 음절과 모라
.
한국일본어교육학회
이병훈
논문정보
- Publisher
- 日本語敎育(일본어교육)
- Issue Date
- 2012-09-30
- Keywords
- -
- Citation
- -
- Source
- -
- Journal Title
- -
- Volume
- 61
- Number
- 1
- Start Page
- 69
- End Page
- 83
- DOI
- ISSN
- 20057016
Abstract
鹿?島方言はモ?ラではなく、音節を?える音節方言(シラビ?ム方言)であり、東京方言のようなモ?ラ?位の等?性があらわれない。また、?語?調に表れるピッチの決定においても、モ?ラは音韻?位として機能をせず、音節が重要な役割をする。そのため、鹿?島方言ではモ?ラという音韻?位は必要としないとみなされてきた。確かに鹿?島方言ではモ?ラではなく、音節が重要な音韻?位としての機能を?っている。しかし、だからといって、モ?ラという音韻?位自?を必要としないわけではない。
鹿?島方言で、2モ?ラ語の母音融合にあらわれる長母音化や、開音節の?音節語に起る長母音化は、1モ?ラ以下の韻律語(prosodic word)を禁じる最小語制約によって?生する現像であり、外?語にあらわれる超重音節の再音節化や短母音化は、3モ?ラの音節を禁じる超重音節禁止制約に起因した現像である。最小語制約や超重音節禁止制約はモ?ラという?位を前提とした制約であり、鹿?島方言でこのような制約が?くということは、?方言でも音節以外のモ?ラという?位を必要とすることを意味する。
モ?ラ方言でモ?ラが重要な機能を?っているが、音節という?位も必要とすることと同?、音節方言の鹿?島方言でも音節が重要な機能をしているが、モ?ラという音韻?位も必要なわけである。
- 전남대학교
- KCI
- 日本語敎育(일본어교육)
저자 정보
| 이름 | 소속 |
|---|---|
| 이병훈 | 국제학부 |