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2013
시마바라방언의 ラ행 자음 탈락*
島原方言のラ行子音の?落
동아시아일본학회
이병훈
논문정보
- Publisher
- 일본문화연구
- Issue Date
- 2013-07-15
- Keywords
- -
- Citation
- -
- Source
- -
- Journal Title
- -
- Volume
- 47
- Number
- 1
- Start Page
- 373
- End Page
- 390
- DOI
- ISSN
- 12294918
Abstract
本?究は日本語の島原方言に現れるラ行子音/r/の?落を最適性理論の?組みで分析した。
島原方言でラ行子音/r/が?落するのは音節頭(onset)の流音を禁じる*Ons/Liq制約のためである。島原方言では/r/の?落が語中?語末の?リ?で起こるが、/r/が?落したあと、?った[i]は先行母音とともに二重母音をなす。このような二重母音化が起こるのは、音節を境に母音が連接するのを禁じるNoHiatus制約を守るためである。/r/の?落により*Ons/Liq制約を遵守すると同時に、/r/の?落により觸發される音節境界の母音連接は二重母音化を通して解消、NoHiatus制約も遵守するわけである。
このような/r/の?落と二重母音化がV.ri形の分節音連?でのみ起こるのは、母音のうち聞え度(sonority)が一番低い高母音の[i]で終わるVi形の二重母音が一番無標的な二重母音であるためである。V1.rV2形の分節音連?でV2が/i/でない場合は、/r/の?落が起こっても*[-Hi][-Hi]]σや*LHDip、*Vuなどのような有標性制約により二重母音化は阻止される。したがって、/r/が?落すると音節を境に母音が連接するようになるが、このようになると*Ons/Liq制約より上位制約であるNoHiatus制約の違反になるので、/r/の?落が起こらないのである。
結論的に、?*LHDip、*[-Hi][-Hi]]σ、NoHiatus、*Vu ≫ *Ons/Liq ≫ *Vi、Max、NoDiph?のような制約間のランク付けにより、島原方言において語中?語末の?リ?で/r/の?落が起こる理由が?明できよう。
- 전남대학교
- KCI
- 일본문화연구
저자 정보
| 이름 | 소속 |
|---|---|
| 이병훈 | 국제학부 |