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2015
오이타방언의 모음융합
Vowel Coalescence
한국일본어문학회
이병훈
논문정보
- Publisher
- 日本語文學
- Issue Date
- 2015-06-30
- Keywords
- -
- Citation
- -
- Source
- -
- Journal Title
- -
- Volume
- 1
- Number
- 65
- Start Page
- 121
- End Page
- 144
- DOI
- ISSN
- 12260576
Abstract
本?究は大分方言の母音融合を最適性理論の?組みで分析したものである。 大分方言では母音融合が起る時、東京方言と異なり、中母音の連?や中母音と高母音の連?が中母音ではなく、高母音に融合する。これは中母音が長母音として現れることを禁じる*Mid/Long制約のためである。大分方言で母音融合が起る時、Max?μ制約により融合母音は長母音化する。?って、融合母音が中母音になると*Mid/Long制約の違反になる。これを避けるため、中母音の連?や中母音と高母音の連?が中母音ではなく高母音に融合するのである。 *Mid/Long制約にも?わらず、/ai/と/au/は母音融合により中母音になるが、これは局所的結合を利用、Ident(high)制約とIdent(low)制約を結んだ[Id(high)&Id(low)]seg制約を採?し?明できる。母音の[high]素性値と[low]素性値が一?に?わることを禁じる[Id(high)&Id(low)]seg制約が*Mid/Long制約を支配、「低母音+高母音」の/ai/、/au/は中母音の[e:]、[o:]になるのである。 「低母音+高母音」の/ai/、/au/は中母音に融合する反面、「高母音+低母音」の/ia/、/ua/は低母音の[a:]に融合する。これは後部母音のColorに?する位置的忠?性制約Ident(Color)-V2のためである。後部母音のColorが?わることを禁じるIdent(Color)-V2制約が[Id(high)&Id(low)]seg制約を支配し、/ia/と/ua/は[Id(high)&Id(low)]seg制約の違反にも?わらず、[+back]、[-round]の[a:]になるわけである
- 전남대학교
- KCI
- 日本語文學
저자 정보
| 이름 | 소속 |
|---|---|
| 이병훈 | 국제학부 |