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2015
나가사키방언의 단어 악센트와 율격구조
Word Accent and Metrical Structure in Nagasaki Japanese
한국일본어문학회
이병훈
논문정보
- Publisher
- 日本語文學
- Issue Date
- 2015-12-30
- Keywords
- -
- Citation
- -
- Source
- -
- Journal Title
- -
- Volume
- 1
- Number
- 67
- Start Page
- 123
- End Page
- 144
- DOI
- ISSN
- 12260576
Abstract
本?究は長崎方言のアクセントと韻律構造を最適性理論の?組みで?明することを目的とする。 長崎方言では有アクセント語のアクセントの位置が一定しており、2モ?ラ以上の名詞では2モ?ラ目にアクセントが位置する。本稿ではこれを最左端の弱?格フットとして分析した。長崎方言の有アクセント語は弱?格フットを基本とするが、2モ?ラの有アクセント語は?弱格フットをなしている。これは語末のモ?ラにアクセントがくることを禁じるNonFin(μ'')制約のためである。長崎方言でNonFin(μ'')制約がRhType=I制約を支配し、2モ?ラ名詞ではRhType=I制約の違反にも?わらず、?弱格フットが現れるのである。
- 전남대학교
- KCI
- 日本語文學
저자 정보
| 이름 | 소속 |
|---|---|
| 이병훈 | 국제학부 |