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2014
중세일본어에 있어 개합의 구별― 최적성이론에 의한 분석 ― Distinction between Open-mid and Close-mid Vowels in Late Middle Japanese: An Optimality-Theoretic Analysis
한국일본어교육학회
이병훈
논문정보
Publisher
日本語敎育(일본어교육)
Issue Date
2014-06-30
Keywords
-
Citation
-
Source
-
Journal Title
-
Volume
.
Number
68
Start Page
83
End Page
96
DOI
ISSN
20057016
Abstract
本?究は中世日本語におけるオ段長音の開合の?別を最適性理論の?組みから分析した。中世日本語では/au/、/ou/、/eu/、/oo/のような連母音が母音連?(hiatus)を避けるために、?一の長母音に融合した。連母音の中で、/ou/、/eu/、/oo/は前部母音と後部母音の[ATR]素性が共に[+ATR]なので、融合母音も[+ATR]の[o:]になった。一方、/au/では前部母音は[?ATR]、後部母音は[+ATR]であり、前部母音と後部母音との[ATR]素性値が異なるが、?時の日本語では[?ATR]素性の?落を禁じるMax[?ATR]制約が[+ATR]素性の?落を禁じるMax[+ATR]制約を支配し、融合母音は[?ATR]の[?:]になった。母音融合が起る際、Max[?ATR]制約によりオ段の長音が[?:]と[o:]の二つになり、開合の?別が出?たのである。オ段長音の開合の?別は長く維持せず、近世日本語では[?:]が[o:]に合流、開合の?別はなくなった。これはMax[?ATR]制約とNonLow/ATR制約との順位?更で?明できる。中世日本語では[?ATR]素性の?落を禁じるMax[?ATR]制約が、[?ATR]の非低母音を禁じるNonLow/ATR制約の上位制約であったので、Max[?ATR]制約を守るために/au/が[?:]に融合した。しかし、近世(江?時代)に入ってからはNonLow/ATR制約がMax[?ATR]制約の上位に位置する制約順位の?更が起こった。その結果、/au/が融合する際、NonLow/ATR制約の違反をもたらす[?:]にならず、[+ATR]の[o:]になったのである。

저자 정보

이름 소속
이병훈 국제학부