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2014
오이타방언의 구개음화-최적성이론에 의한 분석- Palatalization in Oita Japanese : An Optimality-Theoretic Analysis
한국일본어학회
이병훈
논문정보
Publisher
일본어학연구
Issue Date
2014-09-20
Keywords
-
Citation
-
Source
-
Journal Title
-
Volume
41
Number
1
Start Page
115
End Page
129
DOI
ISSN
12297275
Abstract
日本語の大分方言で起る口蓋化を最適性理論の?組みで?明するのが本?究の目的である。 前舌母音の前の口蓋化を求める有慓性制約PALにより、大分方言で舌頂音は前舌母音/i/と/e/の前で口蓋化する。しかし、PAL制約の違反にも?わらず、?方言で連母音/oi/、/ui/、/ai/の融合により出?た長母音[i:]と[e:]の前では口蓋化が起らない。このような過小適用(underapplication)の不透明性(opacity)を?明するため、本稿では二つの充?性制約であるIdent(ant)とIdent(back)を一つに結ぶ[Ident(ant)&Ident(back)]Body制約を提案し、「*ViVj, [Ident(ant)&Ident(back)]Body ≫ PAL ≫ Ident(ant)」ような制約間のランク付けをする。充?性制約のIdent(ant)は有慓性制約のPALより下位の制約なので、元?の前舌母音の前では口蓋化が起る。しかし、二つの制約の結合により出?た[Ident(ant)&Ident(back)]Body制約はPAL制約より上位の制約なので、連母音/oi/、/ui/、/ai/の融合により出?た[i:]と[e:]の前では口蓋化が起らないのである。

저자 정보

이름 소속
이병훈 국제학부