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2017
韓?語に?存する日本語の?態 - 60代以上の男女を中心に-
A Study on the Usages of Japanese Loan Words in Korean Language
한국일본어문학회
논문정보
- Publisher
- 日本語文學
- Issue Date
- 2017-03-30
- Keywords
- -
- Citation
- -
- Source
- -
- Journal Title
- -
- Volume
- 1
- Number
- 72
- Start Page
- 133
- End Page
- 154
- DOI
- ISSN
- 12260576
Abstract
第二次大?後、韓?では?や民間レベルで??な「?語純化運動」が起きたが、すでに韓?の言語社?に定着したとものと思われる日本語も少なくない。本稿では、韓?の日常生活の中に?存する固有日本語の?態を把握するため、60?以上の男女100人を?象に、108の?語を選定してアンケ?ト調査を?施した。アンケ?トは、①聞いたことがある、②時?使用する、③よく使用する、④初めて見る、⑤日本語だと知らなかった、の5項目を設定し、各?語についての使用?態を調査し、その意味についても質問を行なった。 その結果、?存日本語を日本語だと「知っている」割合が高かった。調査?象者全員が「知っている」?語(①+②+③)は‘몸뻬’で、④の「初めて見る」割合の高かった?語は‘도비라’であった。?象者全員が共通して「知っている」割合の高い?語の中でも、‘다라이’は‘고무 다라’として、‘고데’は‘고데기’として使用されていることを見ると、意味領域の?化が進んだ?態で今でも幅?く使用されていることが分かる。60代以上の大部分が知っていたり使用している?語や、日本語として認識していない?語は、これからも使用され?ける可能性が高く、次世代まで?る可能性が高いものと思われる。 社?の動きが日本語の?存可能性に及ぼす影響については、本?究で明らかになった傾向を根?として、今後他の年?層の?究結果と比較しながら全?的な?態を把握していきたい。本?究の結果が韓?語の純化運動の成果と今後の方向性設定に役立てられるものと期待する。
- 전남대학교
- KCI
- 日本語文學
저자 정보
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