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2012
일본어의 인칭대명사 전환과 그 動因 .
한국일본어교육학회
논문정보
Publisher
日本語敎育(일본어교육)
Issue Date
2012-09-30
Keywords
-
Citation
-
Source
-
Journal Title
-
Volume
61
Number
1
Start Page
53
End Page
68
DOI
ISSN
20057016
Abstract
本稿では、日本語の人?代名詞が?換する現象を?史的に調べ、その根底にある動因についての考察を試みた。1人?から2人?へ?換した例として、「われ」、「おのれ」、「こなた」があげられる。8世紀から1人?の用例のある「われ」は、再?的用法と2人?用法へと?散していったと見られる。?おのれ」の1人?用法も『万葉集』に見え、ほぼ同じ時期に再?代名詞として使われた例もある。近?の指示代名詞として出?した「こなた」も1人?から2人?へと?換したが、その待遇?値はだんだん下落する?相を見せる。一方、2人?代名詞だった「おれ」は、中世以降は1人?になり、今日に至っている。英語などと違って、日本語の人?代名詞には、もとから話者や聞き手を直接指す表現がなく、擬人化(Personalization)によって人?代名詞になったものが多い。1人?から2人?への?換現象は共感的同一化(empathetic identification)の?点から?明がある程度可能である。1人?代名詞は、話者を謙?することによって相手を高めることを出?点とするが、しだいに話者自身を高める感じを?びるようになり、結果として相手を低める方向へと?わっていく傾向がある。2人?代名詞は、これとは逆で、「手前」、「貴?」、「お前」などは、もと相手を敬う品のある表現であったのが、しだいに相手を低める方向へと?り、やがて罵ったり侮る表現になった。

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