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2009
金達壽의 「族譜」를 통해 본 근대 한국인의 민족의식의 경계 A Warning of Modern Korean''s a national identity Reflected on in ?A Pedigree? by Dalsoo Kim
단국대학교 일본연구소
논문정보
Publisher
일본학연구
Issue Date
2009-09-15
Keywords
-
Citation
-
Source
-
Journal Title
-
Volume
28
Number
1
Start Page
231
End Page
250
DOI
ISSN
1598737X
Abstract
?族譜?が?表された1940年頃日本は?民?家の形成論理として、日本は?一民族であり、天皇の統治する?家という神話が盲目的に受け止められた。彼らがいう‘帝?日本’の中には朝鮮人と他の植民地の民族も含まれていた。この民族達も‘完全な日本人’になるしかならなかった。植民地の民族は自分に親しまれた環境に順?しながら生成された民族性を徹底的に排除して新しい‘民族’として自分を受け止めなければならなかった。 ?立?士のような徹底的な思想も、?育も、意志ももたなかった、まさしく‘平凡’な人?は‘皇?臣民化’を盲信する帝?日本の政策のさなかにおかれていた。そのような個人の心理は意?的であったかなかったかに?係なしに浮游する精神の持ち主としての?族譜?の主人公である敬泰を通して現われる。敬泰兄弟と村の人?は、?時‘新文化’や‘新文明’を欲望しながらも、その文化の主?になれない朝鮮民族の心理を的確に表した。金達?が?後、民族作家になれたのはおそらく日本の民族性に自然に吸?されてしまう朝鮮?籍の<中間者>という自己認識から起ったものではなかろうか。自分の浮游する民族意識の定着地を求めようとする努力であったと思われる。

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