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2006
韓國人日本語習者における言いさし表現の習得究究: 使用頻度と談話機能の觀点から The study of the Acquisition of the ellipsis at the end of sentences by Korean Learners of Japanese: In the view of the frequency of usage and discourse function
한국일본어문학회
논문정보
Publisher
일본어문학
Issue Date
2006-06-30
Keywords
-
Citation
-
Source
-
Journal Title
-
Volume
29
Number
.
Start Page
131
End Page
148
DOI
ISSN
12260576
Abstract
本稿では自然談話をデ?タとして言いさし表現を「述部有り」の言いさしと「述部無し」の言いさしに分類し、その使用頻度を把握した。 また言いさし表現の使用?況を?系的にとらえ、韓?人日本語?習者の習得過程を明らかにした。 結果は次の通りである。 習得レベルが上がるにつれ、「述部有り」の言いさし表現の使用頻度が高くなり、その代わり過?使用した「述部無し」の言いさし表現が減っていた。 このことから述部の有無が言葉の上達と?く?わっていることが伺われる。 次に初級レベルの?習者は日本語能力が十分ではないためか、スム?ズに?話が運ばない場合が多く見られた。その結果、相手との意思疎通のため、確認作業を行う「注目要求」の機能、相手の?話を認識したことを表示する「注目表示」の機能が多く使用されていた。一方、中級·上級·超級レベルになると、意思疎通が問題にならないためか、「注目要求」と「注目表示」の機能があまり使用されなく、「情報提供」の機能と「意志表示」の機能が多く使用される傾向が見られた。 키워드 言いさし表現(ellipsis of sentence), 習得(acquisition), 韓?人日本語?習者(Korean Japanese learners), 談話機能(discourse function)

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