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2006
普通校 修身書를 통해 본 조선총독부의 여성 교육 Female Education by the japanese Government-General ofchosun observed in the moral training textbook of the elementary school
한국일본어문학회
논문정보
Publisher
일본어문학
Issue Date
2006-03-30
Keywords
-
Citation
-
Source
-
Journal Title
-
Volume
1
Number
28
Start Page
201
End Page
222
DOI
ISSN
12260576
Abstract
本稿は、朝鮮總督府發行の?普通學校修身書?に描寫された女性の役割に焦点を?てて考察を行なったものである。植民者日本は、被植民者である朝鮮の人に、國策で企畵された敎育を通しての敎化を計ったのである。さらに注目すべきことは、植民政策の一環としての?女性の敎育?を强化した点である。特に、自分達が任意で作った修身敎科書を使って行なった、日本國と天皇についての刷り?み敎育の實態は、想像を絶するところがある。?普通學校修身書?を分析するに?って、朝鮮の女性はもっぱら五倫に基づいた消極的な前近代的に描かれている反面、日本の女性は、どこまでも積極的、模範的で近代化された姿として取り上げられている。さらに、朝鮮の女性の勤勞者としての役割と、從順さだけが强調されすぎた点がある。また、?繪においてもその差別的な視点は際立っている。朝鮮の女性は男性によって、日本女性によって二重の被害をこうむった。?普通學校修身書?に描かれる兩國の女性たちの姿や役割には、大きな隔たりがあることが讀み取れる。中でも、朝鮮の女性たちに求められた役割は、?勞?力?と?內助?だけに限定されていたのである。

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